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キャンプで焚き火を楽しむとき、【薪割り】はしていますか?
束の薪を使って、いきなり着火!
というのは、誰でも失敗した経験ありますよね。
着火剤やガストーチを使っても、焚き火を安定させるには焚き付け用の細い薪(小割り薪)が必要になります。
また、実際に薪割りをしたことがある方は、こんな経験はないでしょうか?

こうした不安があるので、【薪割り台】を使おう!となります
薪割り台って必要?キャンプで安全に薪割りする方法
先述のように、薪割りをするときは地面が安定していないと不安に感じます。
そんなときに使うのが【薪割り台】です。
従来は、木を輪切りにしたような薪割り台や、キンドリングクラッカー(略称:キンクラ)がキャンプでの薪割りの主流でした。

2026年、今までの薪割り台の概念を変える新商品を発売します。
それが、『バリアントスタンド』です!
ミグラトレイル「バリアントスタンド」とは|2026年新発売の薪割り台

ミグラトレイル「バリアントスタンド」は、2026年に新発売されたキャンプ向けの薪割り台です。
焚き火を楽しむキャンパーのために設計されたギアで、薪割り作業をより安全で安定したものにしてくれます。
【スペック】
- カラー:ブラック
- サイズ:Φ153.5 × 19.5 mm
- 重 量:270 g
- 素 材:PA66ナイロンGF30
- 耐 熱:200℃(瞬間)/150℃(連続)

バリアントスタンドは、15cm程度の円盤で【薪割り台】としては今までにない 270g と軽量です。
この動画のように、同じミグラトレイルの バリアントクサビ や バリアントハンマー を使う際にも有効ですが、

持っていない私は💦
いつも使うナイフでの薪割りでバリアントスタンドを使いました!
「バリアントスタンド」を使ってみた


何回か試したんですが、これに勝る映像は撮れず💦

柔らかい地面でも、バリアントスタンドの縁が盛り上がっている為に薪がズレにくく、

裏面には凸形状のリブが立っている為、バリアントスタンド自体も動かずに固定されていました。


このような、薪割り台を使用しないときの薪が安定せずに傾いたり、薪で地面を掘ってしまうことを防げました。

ということを防げました。
「バリアントスタンド」の使用後メンテナンス

木製や鉄製の薪割り台とは違い、水にも強いためサッと水道水で流せます。
また、プラスチック素材(PA66ナイロン)ですが、GF30とガラス繊維が入っているため、強度も高く斧やナイフの刃物の先端が当たっても表面が少し傷つくだけで、割れるようなことはありません。

実は、わたくし「プラスチック成形」の技能資格も所有しているので、プラスチック(=樹脂)の素材には少し詳しかったりします(笑)
「バリアントスタンド」の素材PA66GF30は自動車のエンジン周りにも使われる素材なので、高耐久性・高耐熱性で有名な素材です。
「バリアントスタンド」こんな使い方もできます
【スペック】
- カラー:ブラック
- サイズ:Φ153.5 × 19.5 mm
- 重 量:270 g
- 素 材:PA66ナイロンGF30
- 耐 熱:200℃(瞬間)/150℃(連続)

先に紹介したスペックですが、耐熱温度の高さにビックリしませんか?
以前、紹介したミグラトレイルの商品▼ジオメトリックプレートもなんですが・・・、
ミグラトレイルの商品は単一用途だけでなく、多機能な点でも特徴があります。
「バリアントスタンド」は、薪割り台以外にも耐熱性を活かした鍋敷きや、蚊取り線香の受け皿など


観葉植物の受け皿や、地面が緩い箇所でのタープポールの支えとしての使用も想定されています。


ミグラトレイル「バリアントスタンド」まとめ

✅ 地面の状態によらず、薪を安定させて小割りできる
✅ 刃物のブレを抑えて、安全に薪が割れる
✅ 軽量・コンパクトで持ち運びやすく、お手入れも簡単
✅ 耐久性・耐熱性の高い素材で焚き火まわりで長く使える
✅ 薪割り台以外にも使える多機能なキャンプギア

ミグラトレイルさん、ありがとうございました。!

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