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やんちゃまんけんたいです。
え?やんちゃんがNORDISK(ノルディスク)?
そんな声が聞こえてきそうですね(笑)
Nordisk Hygge Circles UGAKEI 三重県いなべ市にあるノルディスク直営のキャンプ場にて、今回はテントをレンタルして設営レビューをしてきました!

メーカー直営なので、レンタルテントでも安心です。
NORDISK Alfheim ノルディスク アルフェイム

北欧・デンマークのアウトドアブランド「ノルディスク(Nordisk)」。伝統的でシンプル、そして洗練されたデザインのテントは、多くのキャンパーにとって憧れの存在です。
特に10万円を超える高級テントが人気を集めていますが、「憧れはあるけれど、高価だし設営やメンテが不安でなかなか手が出ない……」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、三重県いなべ市にあるノルディスク直営のキャンプ場「Nordisk Hygge Circles UGAKEI」にて、実際にテントをレンタルして設営レビューをしてきました!
NORDISK Alfheim 主要スペック
アルフェイムには、直径4mの12.6と直径5mの19.6の2サイズがあります。
Alfheim 12.6
サイズ:400cm×400cm×高さ275cm(6人用)
収納サイズ:直径32cm×99cm
重量:13kg
素材:TC(65%-ポリエステル、35%-コットン)
Alfheim 19.6
サイズ:500cm×500cm×高さ350cm(8-10人用)
収納サイズ:直径36cm×99cm
重量:20kg
素材:TC(65%-ポリエステル、35%-コットン)

今回、私は NORDISK Alfheim 12.6(6人用)の方をレンタルしました。
NORDISK Alfheim 設営レビュー


あ💦
レンタルテントではメンテナンス重視なのか?収納状態をお伝えしようと思いましたが、幕体とポール系とで別々の収納になっていました。
※公式スペック表記と異なります
フロアの設営

アルフェイムはテントのフロアとフライが分離します。先ずは、フロアの方を拡げてテントの設営位置を決めましょう。

ペグダウン箇所は金属のD形金具がついています。
※ペグもレンタルでは鍛造ペグでした、これも純正付属品とは異なります。

ペグダウンを終えると、フロアのフチが立ち上がります。
フロアとフライはジッパー/ファスナーで連結

Rear End Zipper(リア エンド ジッパー)の表記があるので、ここをフロアとフライで一致させてください。

あ💦
先のフロアのペグダウンの前にこのタグの位置を確認してください。
“Rear” なので、この方向がテントの後側になります。

大型幕×TC素材ですので、幕の移動や位置合わせに少し力が必要です。やりながら整えるのは難しいので、フロアを出す時に位置が合うように丁寧に置くことをおすすめします。

フライからもペグタウン箇所にベルトがあります。

私は先にフロアだけで完全にペグダウンしちゃったけど💦
ペグの頭にベルトを通せる程度、出しておいた方が良いです。
いよいよ、ポールを立てる

フライのポールを当てる箇所は補強がされています。また、外側には開閉できる布があるので、そこがポールを当てる箇所にちゃんと重なっているか、この時に確認しておきましょう。

準備が整ったら、ポールを立てます。


フロア中心にもポールを立てる箇所に目印があります。

周囲のガイロープをペグダウンして完成です。
NORDISK Alfheim インナー/インナーレイアウト

アルフェイムは、基本的にはワンフロアでシングルウォール。写真の通り私はフロアの上にレジャーシートやインナーシートを敷いて、コットを八の字に設置しましたが、6人用とあって広々したレイアウトを楽しめます。
別売にはなりますが、インナーキャビンもあるので、2ルームとしての使い方も可能です。

入り口はこのように2面を左右に開く形です。


片側だけで開くことや、メッシュにすることも可能。


この辺り、さすが高級幕といったところ。ジッパー/ファスナーの集合部に金具が擦れないようにか、隙間を埋めるためか?カバーをできるような作りになっていました。


幕の内側には、先ほどのインナーキャビンを吊る為か?ライトを下げるのにも都合の良い紐が全周に。また、トップからはフックの付いた紐が垂れ下がっていました。


この紐を引っ張ると、天面の布がめくり上がって、トップからの排気が可能に。ポールにある金具へ、紐の先端のフックをかけて開いた状態をキープできました。
NORDISK Alfheim まとめ

この日は、翌日が雨降りでした。レンタルという強み、そしてテント自体がTCで結露も少なくフロアもフチが立ってバスタブ型なので浸水もなく、快適に過ごして、濡れたままで撤収して返却。
今回はノルディスクのテントを体験する目的でレンタルしましたが、雨の日のキャンプにテントレンタルをするのも有効だと感じました。

ノルディスクのテント全般、最初に書いたように高価な幕となるので、いきなり購入するには勇気のいる選択ですよね。同じワンポールテントでは、過去にサーカスやクイックキャンプのワンポールテントを記事にしましたが、今回アルフェイムを実際に設営したことで、フロアが別になっていることや、細かな作りの部分で満足する点が多かったです。

そして、やはりこの見た目ですよね。カッコいいとはまた違う、北欧を感じる高貴なたたずまい。ノルディスクファンがいらっしゃることも納得です。
皆さんも、先ずはレンタルから?気になるメーカーやテントがあれば試してみるのはいかがでしょうか?
本ブログではキャンプギアを紹介させていただきます。


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