※本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。
やんちゃまんけんたいです。
やんちゃん の気になるキャンプギア事情、今回は 石油ストーブ です。
※感想の [コメント] もお待ちしています。
※本ブログの [読者登録] をしてもらえると嬉しいです。
冬キャンプの石油ストーブ、どれを選べばいい?

対流型・反射型・ファンヒーターなど種類も多く、暖房出力も3kWクラスから6kWクラスまで様々。
この記事では、キャンプ歴10年の僕が、実際に使っているストーブを含めて、テントの大きさ・キャンプスタイル・暖房出力から選ぶポイントを紹介します。
2026~2027年シーズンの注目モデルも随時更新していきます。

私は石油ストーブ。自己責任で。
熱源が有るのと、無いのとでは大違い。
ガスストーブ も使いました、ヒーターアタッチメント も、
ポータブル電源 を使って 電気毛布 や ホットカーペット 、
冬用のシュラフ も揃えていますが、
やはり、
一番温かいのは石油ストーブだと実感してます。
薪ストーブは?
私のキャンプスタイルがファミリーキャンプであること、薪の消費が激しく、購入すると高価。
持っていくとなると、大荷物になるので、私は手を出していません。
電気ストーブは?
安全なので使う事もあるけど、キャンプ場が電源サイトに限られたり、大容量のポータブルが必要です。
冬キャンプ向きの石油ストーブ

キャンプ向け石油ストーブの代表的なメーカー
キャンプ用として選ばれることの多い石油ストーブは、トヨトミ、コロナ、PASECO、アルパカなど。
それぞれデザインや暖房出力、サイズ、給油方法などに違いがあります。
この記事では、キャンプで使いやすいモデルを中心に比較していきます。
もありますが、レア×高価でお小遣いキャンパー向きではないので今回は除外します。
どんなタイプの石油ストーブが好き?
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 対流型 | 周囲を広く暖めやすい | 大型幕・サイトの中央に置きたい |
| 反射型 | 前方を効率よく暖めやすい | 壁際・端に置きたい |
| ファンヒーター | 温風で暖める | 電源・ポータブル電源を使える人 |
| 石油こんろ系 | 暖房+煮炊き | 調理も楽しみたい人 |
対流型
真上と周囲360℃が熱くなるタイプ
ストーブの真上に温まった空気が上昇気流となり、部屋やテント全体を温まった空気が循環=対流します。

出典:Amazon
灯油タンクは一体型で、製品下部にあることが多いです。
反射型
箱型が多いですね、運搬・積載に優しい。
背面に反射板が入っているので、真上と前面が温かく、背面は熱くならないので、部屋やテントの端に置けるのが利点。

出典:Amazon
灯油タンクは分離型が多く、タンクが取り出せて給油が楽ですが、運搬時には灯油が残っていると漏れやすい。匂いも車内に充満しやすいという難点もあります。
ファンヒーター
私くらいの昭和世代なら、ご存知&経験していると思いますが、実家の天板が熱くなる対流型や反射型のストーブが、一気にファンヒーターに変わりませんでした?
そして、アロエの出番が減った。
天板が熱くならずに、熱風が前面に吹き出して、部屋やテント全体が温まります。
本来、家で使う事を前提にしたタイプなので、電源が必要でした。
このタイプが良いに決まっているけど、デザインや電源問題で皆見て見ぬふりしてた?
しかし、ここ最近では、
低消費電力化されポータブル電源で使えるモデル
が出てきています。
灯油は分離タンクですが、対流型と違って、漏れ対策が取られています
出典:楽天市場
囲炉裏型
なんか気になりません???
出力は 1.59kW なので下手するとカセットコンロより弱いんです
ファミリー幕で暖を取るっていうイメージではないですが、
これを囲んで、冬に、おでんや鍋を囲んで飲みたいな~
はい、現実的ではないですね(汗
暖房出力とテントの大きさ・気温
石油ストーブを選ぶとき、デザインや価格も気になりますが、キャンプで使うなら「暖房出力」も重要なチェックポイントです。
暖房出力は、ストーブが発生させる熱量を示す性能値で、一般的に「kW(キロワット)」で表されます。
ただし、「○kWなら○人用」「○kWなら○㎡」と単純に決められるものではありません。
テントの大きさだけでなく、幕の形状や生地、外気温、換気状態などによって、暖かさは大きく変わります。
そこで、僕が実際にキャンプで使ってきた経験から、ざっくりした目安として考えるなら、、
3kWクラス
→ ソロ・デュオ向けの幕
→ フロア一体型テント~4人程度の幕
→ 4~5人用インナー内で使う場合
6kWクラス
→ 2ルームテントなどの大型幕
→ 4~5人用ワンポールテントなど
→ 外気温がかなり低い冬キャンプ
もちろん、それ以外にも
僕の場合は、広い幕や厳冬期など、より大きな暖房能力が欲しいときに6kWクラスを選んでいます。
ただし、暖房出力だけで決めない
同じ暖房出力でも、テントの条件によって体感温度はかなり変わります。
特にチェックしたいのが、
- 幕の大きさ・形状
- 2箇所以上の開口部・ベンチレーションがあるか
- スカートが付いているか
- テントの生地(ポリエステル/ポリコットン・TC/コットン)
- 外気温・風
- ストーブを置く位置
など。
例えば、同じ4人用でも、スカート付きのTC幕と、開放的なポリエステル幕では暖房の効き方が変わります。
そのため、「○kW=○人用」ではなく、自分のテント・キャンプスタイル・想定する気温を合わせて考えることをおすすめします。
僕は断然、キャンプは見た目! で、対流型!
もうチラチラ写真に出してましたが・・・
対流型で、3kWクラス と 6kWクラスを2台持ちしてます。
※ファンヒーターは最近出てきたばっかだし、もう買えない。
自宅はオール電化のマンションで、灯油の使用NG
それでは、キャンプ向きの定番といえる対流型ストーブの代表モデルを見てみましょう!
トヨトミ
K3-GM1 2.45kW
レインボー 2.5kW
KR-47A 4.7kW
KS-67 6.66kW
コロナ
SZシリーズ 3.19kW
SLシリーズ 6.59kW
パセコ
CAMP-25 6.4kW
アルパカ
アルパカプラス 3.0kW
アラジン
ブルーフレームクッカー 2.4kW
ブルーフレーム 2.68kW
私が所有しているのは、
コロナのSLシリーズ = コスパ 【kW÷円】 最強
トヨトミレインボーの・・・限定バージョンです。
コロナだけで行けると思ってたら、妻の趣味と、優秀なテントでは暑過ぎる という事態がありました。
対流型石油ストーブと一緒に揃えたいアイテム
対流型のストーブには、先に挙げたような
という特徴があります。
そこで、ストーブと一緒に揃えたいアイテムに、
ストーブファン
ストーブの熱を利用して羽根を回し、熱を拡散できるファンです。
電源無しで利用できるので、経済的 且つ 効果も高いです。また、前方だけでなく下方の周囲360°に熱を拡散できるタイプもあります。
リフレクター/大型反射板
熱を反射するので、ストーブとテントの間にこれを置くことで、
ストーブを端にレイアウトできます。
よく似た製品にウインドスクリーンがありますが、両面が着色されていたり、
素材がステンレスだと、熱の反射が少ないので、この物自体が熱くなります。
必ず、亜鉛メッキ鋼板が材料のもので、「熱反射」と書かれているものを選びましょう。
ウインドスクリーン
熱反射はありませんが、主に屋外でのストーブ/焚き火で風の影響を避けることができ効果的に暖を取れます。

下の記事で詳しく解説しています。

一酸化炭素チェッカー
こちらは対流型に限りませんが、やはり幕内で火を使うには危険が伴います。
なので、自己責任 なのですが、
何かあってからでは遅い。一番の危険は不完全燃焼によるストーブからの一酸化炭素排出での中毒です。
最悪、死亡に至ります。
先ずは換気が一番。ですが、その指標と、気付く為に一酸化炭素チェッカーが有効です。
次も安全。
特に小さいお子さん。 酔っぱらった大人もですが、熱いストーブに触ると大変。
ストーブガード
高さのあるタイプが有効ですが、囲炉裏やヘキサテーブルの様に囲んでやるだけでも、接触対策に関しては有効です。
2026~2027年 要チェックの限定石油ストーブ
石油ストーブは毎年新モデルが出たり、限定カラーやバージョンが出ることも多いです。
冬本番前のこの時期に発売や予約が殺到!
要チェック! の最新石油ストーブの情報です!
キャプテンスタッグ×コロナ 50周年記念モデル

キャプテンスタッグのブランド創設50周年を記念した、コロナとのコラボレーション石油ストーブです。
50周年の「GOLDEN ANNIVERSARY」を象徴するブラック×ゴールドの特別仕様で、本体正面には立体感のあるロゴプレートが入っています。
SZ-32CS 3.19kW
コロナのアウトドアブランド「OUTFIELD」が2シーズン目に突入

2025シーズンから登場した、「OUTFIELD」は2シーズン目に突入
2つのカラーラインナップを堅持。やはり、どちらも手堅いキャンパーに人気のカラーですね。
SZ-F32A 3.19kW
SL-F510A 5.14kW
FH-CPF25A 2.5kW
FH-CPF33A 3.3kW
SZ-F32A 3.19kW
SL-F510A 5.14kW
FH-CPF25A 2.5kW
FH-CPF33A 3.3kW
反射型は、 クラシックブラック

2024年シーズンに登場した反射型のクラシックブラックは今も発売中です!
暖房出力は、2.83~2.26kW
従来モデル(SLシリーズ)は【あずきミルク】カラーに注目
2026年の限定企画として、あずきミルクカラーのSLシリーズがプレゼント企画に登場!
▼ プレゼント企画じゃなく確実に欲しい人はこちら
SL-510 5.14kW
トヨトミ オンライン限定カラー「Ivory」

RS-N23 2.25~1.91kW
RS-H29 2.87~2.44kW
RC-NS28 2.75~1.65kW
RC-NW36 3.60~2.16kW
トヨトミ 「ムーンライト」「クラシック」が 2026年リニューアル

2026年キャンプ業界、、、ヴィンテージが流行りの空気流れていますよね!
かつても販売されていたモデルからクラシックな佇まいそのままにデザインリニューアル

ともに 2.50~1.25kW
トヨトミ GEAR MISSION 買うなら早めに!

暖房プラス調理に適した GEAR MISSION K3-GM1 2025年に登場し、即完売!
2026~2027年も引続き人気が予想されますが・・・早めならまだ在庫ありですよ!
K3-GM1 2.45kW
トヨトミ 2025 限定ver. は BACK TO THE FUTURE

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、1985に公開されたSF映画!
2025年モデルですが・・・、2026年10月現在 まだ購入可能です!
Aladdin ✕ BEAMS JAPAN 2026年コラボレーションモデル
大好評の Aladdin ✕ BEAMS JAPAN 2026年コラボレーション!
既に事前予約も始まっていますよ!
但し、こちらは電気ストーブとなります。電源必須なので注意!
アラジン ブルーフレームヒーターはコストコ(Costco Japan)でも買える!

▶【2026年10月コストコ】アラジンストーブも!?秋冬キャンプギア続々登場
👆こちらの記事で詳細を確認いただけます。
ブルーフレーム 2.68kW
石油ストーブを買うなら、秋口からチェック

石油ストーブは冬本番になってから探すより、10月頃から在庫・限定カラー・予約販売をチェックしておくのがおすすめ。
人気モデルや限定モデルは、販売時期や在庫状況によって入手しづらくなることもあります。
特に2026年秋冬モデルは、各メーカーの公式情報も確認しておきましょう。
合わせて読みたい
▼ Amebaチョイス 石油ストーブのおすすめランキング11選!おしゃれな商品を厳選紹介!!
に、専門家として、やんちゃまんけんたいが登場しています!!

Amebaチョイスもぜひお読みください♪


本ブログでは、皆さんのキャンプギアを紹介させていただきます。


応援クリックしてもらえるとうれしいです♩

クリックするとランキングポイントになりブログ村のサイトに飛びます。













コメント