※本記事は、PICNICAR様よりMakuake公開前の製品をお借りし、サンプルレビューしています。
商品の仕様の一部は、最終仕様と変わる可能性があります。
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ピクニカ(PICNICAR)って?

我々、ピクニカは航空機・宇宙関連や産業機械関連の事業を行っている
大起(ダイキ)産業が立ち上げたアウトドアブランドです。


▼ 詳しくは、下記の記事でご確認ください
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2025年4月上旬にMakuakeプロジェクト開始の新製品

サンプルをお借りしてレビューしました!
『空気を入れるだけで立ち上がるテント』

AirTent 憩間 ‐icoma‐
先ずは、スペック&中身をチェック!

主要スペック

ちょっと大きめ!&重めに感じました。
エアーの部分が丈夫な証拠かな?

セット内容

僕と同じく重く感じたら、ペグなど付属品は別にして持ち運ぶと良いです。





いざ、設営!
先ずは本体を広げて、4箇所をペグ打ちします。

ペグ打ちするかしないかは、当日のコンディションにもよります。
この日は風があったので、安全をみてペグダウンしました。

この段階では深く打ち込まず、軽くペグダウンしておく程度です



すみませんが、私は過去の経験上 テント設営上特に大事になる4箇所は信頼性の高い30cm以上の鍛造ペグを使います。
あとはエアーを入れるだけ!!!

フレームの1箇所に、赤と白のパーツが付いている箇所があります。


このパーツのある場所がテントの右後ろの方向です!
白い方にエアポンプの先端をセットして準備OK

一体、どれくらいの時間でテントは膨らむでしょうか?

他にも、さまざまな年代・性別でチャレンジしています
@picnicar_official をフォローしてチェックしてね!

私も40代男性!がっつり本気ではなくチャレンジしましたが、
40秒ほどでテントが自立しました!
ここが心配:空気ってどれくらい入れたらいい?


ここがポイント!
赤い方のパーツがなんと空気圧を調整してくれます!
『あれ?空気入れ過ぎたかな???』と思ったら、、、
「ピーーー」って鳴りながら、空気が抜けて適正空気圧(6pis~8pis)に♪

設営時はもちろん、夏場に空気が温まって膨張しても、自動で空気が抜けるので破裂の心配はありません。

ガイロープは手抜きせずしっかり張りましょう!

エアフレームは金属フレームのように折れることはありませんが、風の影響を受けやすく、しなりやすい特性があります。
その分、快適に過ごすためにもガイロープの設置はしっかりと行いましょう!

地面に近い部分だけでなく、天井付近もしっかりと張ることが重要です。

『手抜きせず』と言いつつ、上下のガイロープを1つのペグで済ましちゃってます💦
風の強い日は、別々にペグダウンや、ペグを2本使ってクロス打ちがおすすめ!

また、真ん中にあるガイロープは張ることでオーバーハング(生地がせり出)します。

テント内をより広く有効に活用できるので、張るのを忘れずに!

テント後方のオーバーハング下面にはベンチレーションがあり、雨でも安心の機能です♪

テントの側面には下方のベンチレーションはありませんが、上側の後方半分に大きな窓があります(左右対称)
前方を除く3方向にスカートあり!

先端にペグダウン可能なループ付きのスカートが、前方を除く3方向に付いています。
風が下から舞い込んで、テントが持ち上げられる心配が減りますね!
前方は跳ね上げOK!

前方のパネルは先端にポールが差せるハトメがあって、跳ね上げも可
※但し、ポールは付属しません

巻き上げたら3箇所固定でしっかりキープ!
メッシュドアが標準装備!

目の細かなメッシュ窓が標準で付属されています。


透明窓のグランビュードアはMakuake支援者様には標準でお付けしますが、一般販売では別売となります!
欲しくなったら、4月上旬のMakuake公開にてご支援ください!!!
グランビュードアをお試し!

前方パネルの裏側にオプションドア用のファスナーがあります。

説明不要、簡単に取付可能でした!


ぜひ、4月上旬のMakuake公開にてご支援いただき、グランビュードアの開放感を味わってください!!!
エアーテント 憩間 ‐icoma‐ で広がる新しいキャンプスタイル

✅ “キャンプのミニマル化” に最適!
👉 近年のトレンドは “軽量&時短キャンプ”。エアーテントなら 設営も撤収も簡単 で、時間を有効活用できます
✅ 防災&非常時にも活躍する多用途テント
👉 キャンプ用途だけでなく、災害時の簡易シェルター としても活用可能。
✅ 安心の “自動圧力調整機能” で進化した耐久性
👉 これまでのエアーテントの弱点(加圧時の破裂)を克服。2025年の最新技術を搭載!
✅ SNS映えするスタイリッシュデザイン
👉 キャンプの楽しみの一つは “映えるギア”。近未来的デザインのエアーテントはSNS投稿でも人気が出ること間違いなし!

1~2人なら快適な広さですが、ファミリーキャンプでの宿泊にはやや手狭。
ソロキャンプやデイキャンプには最適なサイズ感です!

PICNICAR(ピクニカ)さん、ありがとうございました。!

今後も素敵な投稿をお待ちしています。皆さんフォローしましょう!
本ブログでは、皆さんのキャンプギアを紹介させていただきます。


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